プラダを着た悪魔という映画はあと少し頑張ろうと思える映画

私が好きな映画はプラダを着た悪魔です。主人公はジャーナリストを目指して田舎からニューヨークに来た、はじめは冴えない女性です。就職した有名ファッション誌の編集部で、大変な仕事をしながら成長していく女性を描いていく映画です。

テンポよく進んでいく映画

プラダを着た悪魔という映画は、ストーリーがテンポよく進んでいきます。そのため見ていて飽きることがありません。BGMもよく聞いていて心地が良いものがあります。また、朝の支度シーンなどはニューヨークで暮らす女性の日常を垣間見ることができ、朝の支度のバタバタなどで親近感が湧きます。

ストーリーは一般的

全体のストーリーは、1人の田舎から都会に出てきた女性が悪戦苦闘しながらも仕事をして、成長し夢を実現するというもので、よくある一般的なストーリーです。しかし、その一般的なストーリーでも仕事の中で自分が苦手な上司の意外な一面を見たり、同僚に手を貸してもらったりと、普通の仕事の中でも起こりうることが散りばめられているので、同じくらいの年代の方なら親近感を覚えやすい映画になっています。仕事をすると悩んだり苦しんだりすることは誰にでもあります。映画の中も現実の世界も同じなんだと思わせてくれます。

プラダを着た悪魔を見ての感想

プラダを着た悪魔を見ての一番の感想は、自分もちゃんと頑張ろうでした。主人公の女性は、周りに嫌なことを言われたり嫌味を言われたりしても、それでもめげずに一生懸命に頑張る女性でした。それを見て、自分ももっといろいろなことを頑張らないといけないと思いました。主人公の女性は頑張った先に夢を実現するための切符を手にします。現実の世界は頑張ったからと言って何があるわけではないし、映画のようにストーリーが決まっているわけではないですが、頑張らないって何だかつまらないなと思わせてくれます。

まとめ

プラダを着た悪魔は、予想がつく一般的なストーリーですが、それでも自分が仕事や生活の中でつまずいた時に、あと少し頑張ろうと思わせてくれる映画です。